Webサイト保守・運用

Webサイトを安心して使い続けるために。日々の管理から、トラブルへの備えまで。

守る

セキュリティ

更新する

適切な更新

戻せる

バックアップ

気づける

監視・点検

Webサイトは、公開して終わりではありません。

WordPressやプラグインの更新、セキュリティ対策、バックアップ、サーバーやドメインの管理など、安定した運用を続けるためには、さまざまな管理が必要です。

一方で、中小企業ではWebサイトの管理に十分な時間を確保できなかったり、担当者が限られていたりすることも少なくありません。

TY Planningでは、WordPressを中心としたWebサイトの保守管理から、セキュリティ対策、運用環境の見直し、社内の管理体制づくりまで支援しています。

約20年にわたるWebサイト制作・運用の経験を活かし、自動化できる作業は効率化しながら、必要な確認や判断は人が行うことで、無理なく継続できる管理体制を目指します。

こんなお悩みはありませんか?

  • WordPressの更新通知が届いても、更新してよいのか判断できない
  • プラグインやPHPの更新による不具合が心配
  • バックアップは取っているが、実際に復旧できるか分からない
  • Webサイトのセキュリティ対策が十分なのか不安
  • サイトが停止したり、改ざんされたりしたときの対応方法が決まっていない
  • 制作会社に保守を任せているが、何を管理してもらっているのか分からない
  • サーバーやドメインの契約・管理情報が整理されていない
  • 社内にWebサイトの管理を任せられる担当者がいない

こうした課題に対して、Webサイトの構成や運用状況を確認し、必要な管理内容と対応方法を整理します。

Webサイトを安全に、継続して運用するために

守る・更新する・戻せる・気づける環境を整える

Webサイトの保守管理では、更新作業だけでなく、トラブルを防ぐための備えが重要です。

WordPressやプラグインを適切に更新すること、不要な機能やアカウントを整理すること、バックアップを取得すること、異常に気づけるようにしておくこと。

また、万が一の障害や不正アクセスに備えて、どのように復旧し、誰が対応するのかを明確にしておく必要があります。

TY Planningでは、こうした日常的な管理を「守る・更新する・戻せる・気づける」という視点から整理し、Webサイトの状況に合った保守体制づくりを支援します。

自動化と人の判断を組み合わせた保守管理

Webサイトの管理には、定期的な点検や更新状況の確認など、繰り返し発生する作業があります。

こうした作業は、適切なツールや自動化の仕組みを取り入れることで、管理の負担を減らすことができます。

一方、すべての作業を自動化すれば安全になるわけではありません。

更新による不具合の確認や、セキュリティ上の問題への対応など、状況に応じた判断が必要な場面もあります。

TY Planningでは、AIや自動化ツールの活用も検討しながら、効率化できる作業と人が確認すべき作業を整理し、継続しやすい保守管理を目指しています。

Webサイトの構成と管理責任を明確にする

Webサイトの運用には、制作会社だけでなく、サーバー会社、ドメイン管理会社、各種外部サービスなどが関わっている場合があります。

そのため、Webサイト全体がどのような仕組みで動いているのか、どこまでを誰が管理しているのかを把握しておくことが重要です。

特に、WordPressとWixなどのクラウド型サービスでは、利用者が管理する範囲とサービス提供事業者が管理する範囲が異なります。

TY Planningでは、利用しているサービスや契約、管理権限を確認し、役割分担を明確にすることで、担当者の変更やトラブルが発生した際にも対応しやすい運用体制づくりを支援します。

WordPress保守管理

WordPress本体やテーマ、プラグインの更新をはじめ、Webサイトを継続して運用するための保守管理を支援します。

Webサイトの構成や利用している機能によって、更新時に注意すべき点は異なります。

自動更新の活用も含め、安定した運用と管理負担の軽減を両立できる方法を検討します。

主な支援内容

  • WordPress本体・テーマ・プラグインの更新管理
  • PHPのバージョン確認・更新対応
  • 更新前後の動作確認
  • 不要なプラグイン・テーマの整理
  • バックアップの設定・管理
  • 更新による不具合の調査・復旧
  • 自動更新・保守管理の効率化

Webサイトのセキュリティ対策

Webサイトのセキュリティリスクを把握し、必要な対策を検討します。

WordPressなどのCMSだけでなく、サーバーやアカウント、外部サービスの管理状況も確認し、運用面からのリスク軽減を支援します。

主な支援内容

  • WordPressのセキュリティ設定確認
  • プラグイン・テーマの脆弱性情報の確認
  • 管理者アカウント・権限の見直し
  • 不正ログイン対策
  • セキュリティプラグインの導入・設定
  • 不審なファイルや動作の調査
  • セキュリティ対策・運用ルールの見直し

バックアップ・障害復旧対策

Webサイトの障害やデータの破損、誤操作などに備えて、バックアップと復旧方法を整備します。

バックアップは取得するだけでなく、必要なデータが保存されているか、復旧できる状態になっているかが重要です。

主な支援内容

  • バックアップ環境の構築・設定
  • 外部ストレージへのバックアップ
  • バックアップデータの保存・管理方法の見直し
  • 復旧方法・手順の整理
  • バックアップからの復元作業
  • 障害発生時の原因調査・復旧支援
  • 必要に応じたテスト環境での動作確認

Webサイト監視・定期点検

Webサイトの停止や異常、セキュリティ上の問題などに早期に気づくための監視・点検環境づくりを支援します。

Webサイトの規模や利用環境に応じて、必要な監視項目や点検方法を検討します。

主な支援内容

  • Webサイトの稼働状況の監視
  • WordPressの更新・セキュリティ状況の確認
  • エラーや不具合の確認
  • セキュリティ関連情報の確認
  • 監視ツール・通知環境の設定
  • 定期的な点検項目・運用方法の整理

サーバー・ドメイン・メール管理

Webサイトを安定して運用するためには、CMSだけでなく、サーバーやドメイン、メールなどの管理も必要です。

契約状況や設定内容を確認し、管理上の問題や将来的なリスクを整理します。

主な支援内容

  • レンタルサーバーの設定・管理支援
  • サーバー移転・環境移行
  • ドメイン・DNSの設定・管理
  • SSL/TLS証明書の設定確認
  • メールアカウント・送受信設定
  • メールサーバー移行支援
  • 契約・管理情報の整理

Wix・クラウド型Webサイトの運用支援

WixやWix Studio、Studioなどのクラウド型Webサイト制作サービスでは、サーバー基盤の管理をサービス提供事業者に任せられる一方、Webサイトの設定やアカウント管理、外部サービスとの連携など、利用者側で管理すべき項目があります。

利用するサービスの特徴を踏まえて、適切な運用方法を検討します。

主な支援内容

  • Wix・Wix Studioの運用・設定支援
  • サイト管理者・編集者の権限設定
  • ドメイン・外部サービスの接続確認
  • フォーム・予約機能などの動作確認
  • サービスの機能変更に伴う設定の見直し
  • サイト更新・運用体制の整備

Webサイトの運用体制づくり・内製化支援

Webサイトの管理をすべて外部に任せるだけでなく、社内で対応できる部分を整理し、運用体制を整える支援も行っています。

担当者の方が日常的な更新や確認を行い、専門的な作業やトラブル対応を外部に依頼するなど、企業の状況に合った役割分担を検討します。

主な支援内容

  • Webサイトの運用状況・管理体制の確認
  • 社内と外部委託先の役割分担
  • 更新・承認・公開手順の整理
  • Web担当者への操作・管理指導
  • 運用チェックリスト・管理手順の作成
  • 制作会社・保守会社との連携支援
  • 保守管理業務の効率化・自動化相談

現状確認・管理環境の把握

Webサイトの構成や利用しているCMS、サーバー、ドメイン、プラグイン、外部サービスなどを確認します。

現在の保守状況やバックアップ、セキュリティ対策、管理担当者なども確認し、管理上の課題を整理します。

STEP
1

保守内容・運用方法の検討

Webサイトの重要度や更新頻度、社内の運用体制などを踏まえて、必要な管理項目と対応方法を検討します。

自社で行う作業と外部に任せる作業、定期的な点検の範囲、障害発生時の連絡方法などを整理します。

STEP
2

管理環境の整備・保守運用

必要に応じて、バックアップ、セキュリティ対策、監視・通知などの環境を整備します。

継続的な保守管理では、あらかじめ定めた範囲に沿って更新・点検・確認などを行います。

STEP
3

状況確認・運用方法の改善

Webサイトの更新状況や不具合、管理上の課題などを確認し、必要に応じて運用方法を見直します。

新しい脆弱性への対応や、利用しているサービスの変更なども踏まえながら、管理負担とリスクの軽減を目指します。

STEP
4

TY Planningがこれまでに取り組んできた、WordPress保守、セキュリティ対策、サーバー移転、Webサイトの運用環境整備などの支援事例をご紹介します。

【事例記事準備中です】

[Webサイト保守・運用の支援事例をもっと見る]

他社が制作したWordPressサイトでも相談できますか?

はい。現在のWebサイトの構成や管理状況を確認したうえで、対応可能な範囲を検討します。

利用しているテーマやプラグイン、独自のカスタマイズ内容によっては、事前の調査が必要になる場合があります。

WordPressの更新だけを依頼することはできますか?

はい。更新管理など、特定の作業についてもご相談いただけます。

ただし、更新時にはバックアップや動作確認も重要になるため、Webサイトの状況に応じて必要な対応を提案します。

セキュリティ対策をすれば、不正アクセスを完全に防げますか?

セキュリティ対策によってリスクを軽減することはできますが、すべての不正アクセスや障害を完全に防ぐことはできません。

そのため、予防だけでなく、異常の検知やバックアップ、復旧方法の整備など、問題が発生した場合の備えも重要と考えています。

Webサイトがすでに停止・改ざんされている場合も相談できますか?

はい。発生している状況や利用環境を確認し、原因調査や復旧方法について対応を検討します。

被害状況や原因によっては、サーバー事業者や専門のセキュリティ事業者との連携が必要になる場合があります。

Webサイトの保守をすべて任せるのではなく、一部だけ依頼できますか?

はい。社内で行う作業と専門家に任せる作業を分けるなど、現在の運用体制に合わせた支援にも対応しています。

WixやStudioなどのクラウド型サービスでも保守は必要ですか?

WixやStudioなどでは、サーバー基盤やシステムの更新をサービス提供事業者が管理しています。

一方で、Webサイトの設定、管理者の権限、フォームや外部サービスとの連携、コンテンツの更新など、利用者側で確認・管理すべき項目もあります。

利用するサービスに合わせて、必要な管理内容を整理することが大切です。

Webサイトを安全に運用したい、WordPressの管理負担を減らしたい、現在の保守体制が適切なのか確認したい。

TY Planningでは、日常的な保守管理から、セキュリティ対策、バックアップ、障害対応、運用体制の見直しまで、Webサイトの状況に合わせた支援を行っています。

現在のWebサイトを確認し、必要な管理内容と対応方法を一緒に考えます。

まずは、お困りのことや現在の運用状況をお聞かせください。

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